Vライン脱毛の疑問解消!形・痛み・回数・自己処理など解説

Vライン脱毛は、恥ずかしさや痛みなど、不安が多い部分です。
また、Vラインはひとから見えない部分のため、

「どんな形にすればよいの?」
「どこまで処理したほうがいいの?」

と悩みやすい場所です。

そこで今回は、Vラインの範囲から形、事前処理のやり方までまとめて解説します。
さらに、料金や効果、痛みなど重視するポイントごとに、オススメのVライン脱毛を紹介します。
ぜひ、自分にぴったりのVライン脱毛を探してみてください。

Vラインの範囲はビキニラインの両サイド


Vラインは、ビキニラインの両サイドを指します。
両脚の付け根あたりまでを指しており、多くの女性がショーツや水着からはみ出さない程度にVラインのムダ毛を処理しています。

Vラインは自己処理でトラブルを起こしやすい

Vラインは、他の部位より皮膚が薄く、敏感なため、自己処理による肌トラブルを起こしやすくなっています。
自己処理後は肌が赤くなったり、毛穴が炎症をおこしてしまうケースがあります。

また、Vラインの毛は太く、自己処理後はチクチク感がおこります。
チクチクとした刺激が、Vラインの黒ずみや色素沈着を引き起こす可能性があり、トラブルに悩まされやすいというわけです。

Vラインの範囲はサロン・クリニックで異なる

Vラインの範囲は、脱毛をするサロンやクリニックで、それぞれ異なります。
どこまでVラインを脱毛できるのか、事前チェックは欠かさずおこないましょう。

トライアングル部分のアンダーヘアを全照射してくれるサロン・クリニックがあるいっぽうで、ショーツからはみ出した部分のみという場合があります。
しっかりムダ毛をなくしたいひとや、ナチュラルに形を整えたいひとで、照射範囲や、オススメの施術場所が変わるというわけです。

Vライン脱毛で人気の形6つ

Vライン脱毛は、アンダーヘアの形を自由に決められます。
ここで、Vライン脱毛で人気の形を6つ紹介します。

逆三角形型

ナチュラルなトライアングルに整えた形です。
逆三角形型は、Vライン脱毛をしてると知られたくないひとや、ごわごわとしたヘアの毛量を調節したいひとにオススメです。

また、男性からの人気が高く、自然で清潔感のある形といえます。

オーバル型

オーバル型は、たまご型とも呼ばれ、丸みのある形です。
とくに女性人気が高く、柔らかな印象を与える形です。

アンダーヘアの範囲は小さくなるものの、ナチュラルに形を整えたいひとにオススメです。

スクエア型

スクエア型は、アンダーヘアを四角形に残すデザインです。
長方形や、台形など、形の広さは自由に決められます。

アンダーヘアは残っているものの、四角形に整えられているので「しっかり手入れをしている」印象が強くなります。
なかには「海苔がはりついているみたいで失敗」といった体験談があるため、自然な形に整えたいひとは台形に近いスクエア型がオススメです。

Iライン型

Iライン型は、長方形のデザインです。
スクエア型よりも細長く、ショーツへのおさまりがよいのが特徴で、きわどい下着や水着にチャレンジしたいひとにオススメです。

Vライン脱毛をしていると知られるよりも、ショーツからのはみ毛のほうが気になるというひとは、Iライン型がよいでしょう。

ハート形・星型

Vライン脱毛はハートやスターなど、自分の好きな形にデザインできます。
好きな形の台紙をあてて、はみ出た部分の毛を脱毛していきます。

若い女性に人気のデザインですが、奇抜であるため、男性からの評価はイマイチです。
なかには興奮する男性がいるいっぽうで、「しっかり整えられていると引いてしまう」というパートナーは少なくありません。

また、可愛いと思って脱毛したものの、不自然すぎる形で「後悔してしまった」という体験談があります。
温泉で人目が気になってしまうといった意見があり、デザインする場合は十分に検討してからにしましょう。

ハイジーナ

ハイジーナは、パイパンとも呼ばれ、アンダーヘアをツルツルにします。
ツルツルにしてしまうことで、毛による蒸れや汗を解消し、デリケートゾーンを清潔に保てます。

ハイジーナは海外では主流となっており、においやかゆみ対策によいとされています。
見た目だけでなく、衛生的な面で、ハイジーナはオススメというわけです。

Vライン脱毛を選ぶポイント

Vライン脱毛は、「サロン」か「クリニック」で施術できます。
まずは、サロンとクリニックそれぞれのVライン脱毛について特徴をみていきましょう。

サロン・クリニックのVライン脱毛比較

サロンとクリニックのVライン脱毛を比較した表は、以下のとおりです。

サロン クリニック
料金総額 580~50,000円 40,000~90,000円
完了までの期間 約2年 約1年
完了までの回数 12回程度 6回程度
1回の効果
痛み 痛みが少ない 痛みが強い

照射頻度は、2~3ヶ月に1回のペースで、サロンとクリニックに違いはありません。

Vライン脱毛は重視するポイントで選ぼう

1回の効果が高いクリニックのほうが、少ない回数で早くVライン脱毛を完了できます。
とはいえ、料金が高く、施術に強い痛みをともなうデメリットがあります。

いっぽうで、サロンはVライン脱毛が安く受けられるメリットがあります。
完了までに時間がかかるものの、痛みや料金をおさえてVライン脱毛に通いたいひとはサロンがオススメです。

サロンがオススメなひと 痛みを感じたくない

安い料金でVライン脱毛したい

クリニックがオススメなひと 早く効果を感じたい

少ない回数でVライン脱毛したい

とくにVラインは、毛量が多く、黒ずみがある部分のため、完了までに時間がかかるといわれています。
また乾燥しやすいVラインは、痛みを感じやすく、効果を感じづらいため、

「痛みをおさえたいか」
「効果を重視したいか」

じぶんが重視したいポイントで選んでみるとよいでしょう。

Vライン脱毛がオススメのサロン

Vライン脱毛ができるオススメのサロンを紹介します。

ミュゼプラチナム


とにかく安くVライン脱毛を始めたいひとは、ミュゼがオススメです。
Vラインが通い放題で好きなだけ脱毛できるキャンペーンやコースが充実しています。

Vライン美容脱毛完了コース

Vライン美容脱毛完了コースは、ミュゼ専用のVラインプレートからはみ出た部分のヘアを脱毛できます。

料金 3,600円
回数 期間・回数無制限
範囲 ショーツからはみ出る部分

3,600円でVラインを脱毛し放題になるお得なコースです。
照射範囲がショーツからはみ出た部分のみと限定されているものの、もともとアンダーヘアが薄く、Vライン全体の照射を必要としていない人にオススメです。

580円でVライン脱毛できるキャンペーン

ミュゼは、期間限定で全身好きなパーツ3ヵ所を580円で脱毛できるキャンペーンを実施しています。
脱毛お試しキャンペーンであるものの、Vラインと両ワキは580円で回数に制限がなく通い放題です。

Vラインの脱毛し放題は、580円が最安値でしょう。
2017年7月31日までのキャンペーンで、Vライン脱毛をとにかく安くしたいひとは急いでミュゼを申し込みましょう。

ミュゼプラチナム公式サイト

銀座カラー

銀座カラーは、脱毛し放題コースがお得なサロンです。

フリーチョイス脱毛コース

フリーチョイス脱毛コースは、好きなパーツを1ヵ所選んで脱毛できるコースです。
範囲の狭いVラインは「デリケートチョイス」の料金です。

銀座カラーのフリーチョイス脱毛は、Vラインが「上部」と「サイド」に分かれています。

Vライン(上部) へその下、トライアングルの上
Vライン(サイド) ショーツからはみ出る部分

Vライン全体への照射は行っていないので、毛量を減らしたいひとは注意してください。
また、料金は「1年で最大6回通えるスペシャルキャンペーン」と、「年間最大8回通える通常価格」に別れています。

回数 料金
キャンペーン価格 8回 14,070円
脱毛し放題 25,192円
通常価格 8回 21,000円
脱毛し放題 37,600円

銀座カラーはスペシャルキャンペーンの脱毛し放題が一番お得です。
Vラインは毛が太く、量が多い部分のため、8回で完了できるケースは少ないでしょう。

銀座カラー公式サイト

エピレ

脱毛エステサロン

創業40年以上の実績があるエステティックTBCから生まれた脱毛サロンです。
エピレは、お得なVライン脱毛体験コースがあり、お試ししてみたいひとにオススメです。

ハッピーつるスベキャンペーン

エピレが初めてのひと限定のキャンペーンです。

料金 700円
回数 6回
範囲 Vライン両サイド(S)、両ワキ

通常価格28,512円の97%OFFで、Vライン両サイド(Sパーツ)と両ワキを6回脱毛できます。

チョイスプラン

チョイスプランは、好きなパーツ1ヵ所を脱毛できるプランです。
Vライン脱毛の場合は、Lパーツの「ビキニラインL(両サイド)」を選べます。

1回 6,000円
4回 17,600円
8回 33,200円
12回 49,800円
16回 66,400円
18回 73,800円

8回以上の契約は、新規カウンセリング当日の申し込みで5,000円割引になる特典があります。

エピレ公式サイト

Vライン脱毛がオススメのクリニック

つぎに、Vライン脱毛がオススメのクリニックを紹介します。

アリシアクリニック

アリシアは、医療レーザーの脱毛し放題があるクリニックです。
契約前のテスト照射が無料であったり、アフターケア用のアイテム付きなので、安心感の強いクリニックです。

Vライン脱毛コース

Vライン脱毛は、照射範囲で「ビューティ」と「スムース」の2つに分かれています。

ビューティ トライアングル部分以外の照射
スムース Vラインを全照射

ビューティは、専用のプレートではみ出た部分を照射します。

いっぽうで、スムースはVライン全体の照射ができ、ツルツルにしたいひとにオススメです。

回数 料金
ビューティ 8回 39,600円
脱毛し放題 52,800円
スムース 8回 66,000円
脱毛し放題 88,000円

医療脱毛は効果が高いものの、確実にキレイにしたい場合は、脱毛し放題を選んでおくと安心でしょう。

アリシアクリニック公式サイト

リゼクリニック


リゼクリニックは、効果の高さが評判です。
医療脱毛で痛みが強いものの、「5回で満足できた」という口コミがあります。
また、Vラインのデザインが豊富で、ハートや星型など、じぶんの好きな形にしていひとは相談しやすいでしょう。

Vライン脱毛5回コース

料金 59,800円
回数 5回
範囲 Vライン全体

リゼクリニックのVライン脱毛は特に強い痛みを感じやすいと言われているものの、別途料金で麻酔を追加できます。
また、黒ずみや色素沈着による火傷のリスクを回避するため、美白効果のあるハイドロキノンを処方してもらえます。

リゼクリニック公式サイト

湘南美容外科

湘南美容外科

湘南美容外科は、医療脱毛が安い料金で施術できるクリニックです。
全国に展開しており、知名度の高いクリニックといえます。

Vライン脱毛コース

Vラインは、Sパーツ料金で施術できます。
施術範囲は、Vライン中央(トライアングル部分)横5センチ×縦8センチ以外の照射です。

1回 6,070円
3回 17,410円
6回 28,750円
9回 39,280円

9回脱毛しても4万円を切る料金設定は、医療脱毛で最安値です。

安く効果の高い医療レーザーでVライン脱毛をしたいひとは、湘南美容外科がオススメといえるでしょう。

湘南美容外科公式サイト

Vライン脱毛の事前処理方法


Vライン脱毛は、事前に照射範囲の毛を処理しておく必要があります。
サロンやクリニックによって、シェービングのサービスがあるいっぽうで、剃り残しがあると施術してもらえないケースがあります。

脱毛前は、なるべく肌にダメージを与えないように自己処理しなければなりません。
カミソリや毛抜きは、肌への負担が大きいため、脱毛によるトラブルを起こしやすくなります。

自己処理のやり方

Vライン脱毛前の自己処理は、はさみと電気シェーバーがオススメです。
電気シェーバーは肌への負担が少なく、皮膚を傷つける心配がありません。

脱毛したい部分の毛をハサミで短くカットしたあと、電気シェーバーで剃り残しがないように処理していきましょう。
はさみで切った断面のチクチク感がイヤな場合は、ヒートカッターでの代用が可能です。

自己処理後は、少なからず肌が敏感になっているので、保湿を忘れずおこなってください。

最初の数回は全剃りがオススメ

Vライン全体の照射が可能な場合は、最初の1~3回は自己処理で全剃りがオススメです。
全剃りは全体の毛量を調節できるため、Vラインの形を整えやすくするためです。

アンダーヘアを自然に残したいひとでも、最初の数回を全剃りにすることで、見た目がすっきりして仕上がりがキレイです。

自宅でセルフVライン脱毛をする方法


サロンやクリニックにいくのが面倒だったり、恥ずかしいという場合は、Vラインを自宅でセルフ脱毛する方法があります。
手軽さが魅力であるものの、自分での脱毛は肌トラブルをおこしやすいデメリットがあります。

とはいえ、正しい使い方を覚えれば、誰にも見られず、肌への負担をおさえてセルフ脱毛できます。
それでは、Vラインのセルフ脱毛方法を紹介します。

セルフVライン脱毛は家庭用脱毛器がオススメ

Vラインのセルフ脱毛は、家庭用脱毛器がオススメです。
セルフ脱毛のなかで、最も効果が高く、サロン級の仕上がりが期待できます。
有名な2つの家庭用脱毛器を紹介します。

ケノン

ケノンは、サロン級の光脱毛が自宅でおこなえます。
照射レベルが10段階で切り替え可能で、自分の肌や、我慢できる痛みのレベルに合わせて無理なく照射できます。

また、美顔カートリッジはVラインの黒ずみや色素沈着ケアによいとされており、脱毛と美容を同時におこなえる魅力があります。

ケノン公式サイト

トリア

トリアは、医療レーザーと同じ仕組みの脱毛器です。
自宅で効果の高いレーザー脱毛ができるのは、トリアだけです。

出力が高い分、痛みが強いデメリットはあるものの、セルフ脱毛で効果を重視する場合はトリアがオススメといえます。

海外で主流!ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスは、アンダーヘア専用の脱毛ワックスです。
脱毛したい部分にワックスを塗り、シートを張り付けて一気に剥がして毛を処理します。

ムダ毛を一気に引き抜く方法のため、即効性があり、仕上がりもツルツルでキレイというメリットがあります。
いっぽうで、シートを剥がす際に痛みが強く、肌の赤みやヒリヒリを感じやすいデメリットがあります。

また、肌への刺激が強い脱毛方法のため、繰り返していくうちに黒ずみを悪化させるケースがあります。
早くVラインをキレイにしたいひとにブラジリアンワックスはオススメですが、肌トラブルを避けるために、アフターケアの保湿をしっかりとおこなうとよいでしょう。

トラブルの原因!オススメできない自己処理方法

Vラインの自己処理法として、オススメできないNGなやり方を紹介します。

脱毛テープ

脱毛テープは、粘着のあるテープを張り付けて、一気に引きはがすことで毛を抜き取る方法です。

脱毛ワックスと同じ仕組みであるものの、市販の脱毛テープは粘着力が弱く、毛がまだらに残ってしまうケースがあります。
毛がまだらに残ったうえ、肌へのダメージや痛みが強いデメリットがあります。

とくにVラインはデリケートな部分のため、刺激が強い脱毛テープはオススメできない勝利方法といえます。

除毛クリーム

除毛クリームは、アルカリ性の薬品で毛を溶かして処理する方法です。
アルカリ性は皮膚を溶かすほど強い成分のため、肌へのダメージが大きくなります。

毛を溶かすことで、処理後のチクチクとした不快感がないメリットがあるものの、薬品が粘膜部分まで流れてトラブルを起こす恐れがあります。
化学熱傷といって、除毛クリームによるやけどのような症状がおこるケースがあり、Vラインの処理方法として避けたほうがよいでしょう。

カミソリ

カミソリは、自己処理として一般的な方法です。
安価で入手しやすく、カミソリで繰り返しVラインを剃っているひとは多いでしょう。

とはいえ、Vラインの皮膚に直接刃を当てて処理するため、肌への刺激が強く、黒ずみや色素沈着の原因です。
また、処理後に伸びてきた毛がチクチクとしたり、ショーツから毛が飛び出してしまうケースがあります。
ついカミソリでムダ毛を自己処理するひとは多いですが、なるべく肌への負担が少ない処理方法に変えるようにしましょう。

毛抜き

毛抜きによる処理は、皮膚へのダメージが大きく危険です。
無理やり毛根から引き抜いてしまうため、毛穴が毛嚢炎などの炎症を起こしてしまうケースがあります。

また、1本1本抜き取る作業は時間がかかるため、メリットがない自己処理方法といえます。

男性のVライン脱毛は施術が限られている

女性に限らず、「Vラインの剛毛をなんとかしたい!」と考えている男性は多くいます。

とはいえ、メンズのVライン脱毛を取り扱っているサロン・クリニックは限られています。
また、脱毛スタッフが女性で施術に抵抗を感じる男性は少なくありません。

リンクス

リンクスは、メンズ脱毛専門のサロンです。
施術スタッフが全員男性であり、初回はお試し価格(7,350円)でVラインを施術できるメリットがあります。

1回 14,700円
4回 46,000円(月々1,400円~)
8回 92,000円(月々2,900円~)

Vラインの範囲は、ビキニライン(太ももの付け根)部分で、骨盤の高さまで照射可能です。
リンクスは、メンズサロンには少ない月額システムが導入されていたり、男子学生のための学割があるなど、月々の支払い負担がおさえられます

リンクスの公式サイト

Vライン脱毛でよくあるQ&A

さいごに、Vライン脱毛でよくある疑問にお答えします。

施術中の体勢・格好は恥ずかしい?

Vラインの施術は、仰向けの体勢でおこないます。
施術の格好は、ほとんどのサロン・クリニックで、専用のショーツが用意されています。

履き替えたショーツをずらしたり、食い込ませたりしながら照射をおこなうため、恥ずかしいと感じるひとはいるでしょう。
とはいえ、恥ずかしいのは最初のうちだけで、慣れてしまうひとがほとんどです。

黒ずみ・色素沈着があってもVライン脱毛できる?

黒ずみや色素沈着がひどい場合は、施術を断られるケースがあります。
とくに、出力が高い医療脱毛は、黒ずみや色素沈着にレーザーが反応してしまい、トラブルに繋がる恐れがあるためです。

いっぽうサロンの場合は、なるべく肌にやさしい光脱毛を選ぶことで、Vラインを脱毛できる可能性があります。
Vラインの黒ずみに合わせて出力を下げるため、効果が感じづらくなるものの、時間をかけることで脱毛できます。

毛が抜けないのは効果がなかったから?

Vラインに限らず、脱毛後すぐに毛は抜けません。
数日後、徐々に毛が抜け始めるため、効果がでるまでしばらく待ってみましょう。

とはいえ、照射から2週間ほど経っても毛が抜けない場合は、照射漏れの可能性があります。
次の施術で、スタッフに毛が抜けなかった部分を伝えてしっかり照射してもらうようにしてください。

生理中はVライン脱毛できる?

生理中の脱毛は、サロン・クリニックによって対応が違うものの、基本的にしないほうがよいと考えておきましょう。
Vラインに限らず、生理中は肌が敏感になっているため、脱毛によるトラブルをおこしやすくなっています。

また、衛生面から、生理中のVライン脱毛を断るサロン・クリニックは少なくありません。
生理中は、脱毛をお休みするようにしましょう。

生理不順のひとは予約変更ができるサロン・クリニックを選ぼう

生理不順で、脱毛の予定が組みづらいひとは、事前に予約の変更・キャンセルができるサロン・クリニックを選ぶようにしましょう。
サロン・クリニックによって、予約の変更やキャンセルができず、1回消化扱いになるケースがあります。

妊娠中はVライン脱毛できる?

妊娠中は、施術を断られるケースがほとんどです。

レーザーやフラッシュが胎児に影響を与えることはないものの、ホルモンバランスが乱れやすい時期のため、肌トラブルを起こしやすくなります。
Vラインに限らず、妊娠中の脱毛はできないと考えておきましょう。

じぶんにぴったりのVライン脱毛を選ぼう


Vライン脱毛について解説してきましたが、いかがでしたか?
痛みや料金、1回の効果など、重視するポイントで、オススメのVライン脱毛は違ってきます。
なるべく早く効果を出したいのであれば、クリニックがオススメですが、痛みが苦手なひとや、料金をおさえたいひとはサロンがオススメです。

また、どうしても人にVラインを見られず処理したいひとは、家庭用脱毛器がオススメです。

Vライン脱毛は、オシャレに限らず、デリケートゾーンを清潔に保つメリットがありますから、じぶんにぴったりの方法を選んでみてください。

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