ムダ毛処理で肌荒れや乾燥する人は必見!【完全保湿対策】

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暑いときも寒いときも、ムダ毛はしっかり生えてきます。
すでに全身脱毛でぬかりない方も増えてきましたが、まだ脱毛していない方や通い始めたばかりの方は、まだまだムダ毛処理とは付き合っていかなければなりません。
そして、脱毛と切り離せないのが、お肌のケア。
ムダ毛処理のたびに肌荒れや乾燥に頭を抱えている方は、今一度、ボディケアの更新をしましょう。

ムダ毛処理が肌荒れを引き起こす?

結論から言うと、ムダ毛処理はプロに任せるのがベストです。
最近は脱毛専門のエステサロンがとても増えていて、どこもコンセプトは「美肌」。
脱毛機器の改良と技術進化、普及によって、肌ケアを重視した脱毛がとってもリーズナブルにできるようになりましたね。
だからといって、すぐにもすべての人が脱毛に通えるわけではありませんし、通い始めたばかりの人はまだ自己処理は必要です。
同じく、肌が乾燥しやすく、敏感だからと言って、ムダ毛処理を一切しないわけにもいかないですよね。

完全保湿の自己処理を

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ムダ毛は抜くよりも、剃る処理にしてください。
抜くことにより炎症を起こしやすく、肌荒れしやすい肌になってしまいます。

自己処理のしかた

  • 剃る準備
    剃る道具の刃は定期的に交換し、常に切れ味の良いものを使います。
    剃る前のプレケアとして、日常的に肌を保湿をしておき、剃る前は肌と毛を適度に温め、やわらかく整えてください。
    蒸しタオルやホットタオルでやさしく包んであたためます。
  • 保湿をして剃る
    次にシェービング用のクリームを塗って剃ります。
    シェービング用のものがなければ、ワセリンなど軟膏状の肌をラップするように保湿できるクリームがおすすめです。
    剃るときは肌のカーブに沿って、毛流れに逆らわず、撫でるように滑らせます。
  • 冷却
    剃ったら、冷やしたタオルなどでやさしく冷却します。
    肌に刃を当てることで少なからず炎症がおこるからです。
  • 保湿
    冷却した後に、保湿ローションをなじませ、肌に水分を与えます。
    与えた水分を逃さないように上からクリームやミルクで蓋をしましょう。
    クリームやミルクにも含まれる水分がローションの水分を後押しし、油分が保水してくれます。

乾燥しやすい肌は保水機能が低下していることが多く、保水できずに水分が蒸散してしまうと肌荒れにつながります。
剃る前、剃るとき、剃った後、と常に保湿をして自己処理をしましょう。

除毛クリームへ切り替え?

除毛クリームの使用で自己処理のダメージを抑えるという方法もあります。
毛だけを取り除くということで、肌へのリスクが少ないと言われています。
敏感肌用の除毛クリームも存在しますが、毛を強アルカリ剤で弱らせるものを肌に塗るので、説明書や注意書きに従って、必ず毎回パッチテストをしましょう。
こちらを使った後も必ず冷却と保湿、保水ケアをして、肌荒れを防ぎましょう。

自己処理はどんな方法でも徹底した炎症予防と乾燥対策が必要です。
あとは、頻度も重要です。多くて週1回を目安に行いましょう。

スペシャルケアより「毎日保湿」

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では週1回のムダ毛ケアをしたら、あとは毎日保湿です。
なぜ肌荒れの原因の多くが乾燥によるものなのかというと、肌を守る「バリア」というのは肌が持っている油分と水分の膜だからです。その膜は肌の一番外側の表皮にあり、表皮の厚さと強度は、ティッシュペーパーの薄い1枚分程度です。
その表皮より薄い極薄のバリアが、表皮を支えています。

水分を抱え込む「保水力」をつけるケア

ムダ毛ケアのあとと同じように、保水する保湿ケアを毎日行いましょう。
体質的に乾燥しやすい肌は、この表皮に供給される水分と油分が少ない、またはバランスが取れていないと言われています。
このため、表皮にもともとある保湿剤、セラミドやヒアルロン酸などを補って、保湿することが良いとされています。
毎日の保湿ケアアイテムに、セラミドやヒアルロン酸の成分を意識してとりいれましょう。
保湿はときどきだけでは、効果は得られません。
毎日しっかりと継続することで、肌に手をかけただけ効果が見られます。

保湿でおすすめなのはシルキークイーン

シルキークイーンには厳選された天然成分がたっぷり配合され、ムダ毛処理後の保湿にぴったりの商品です!

  • 1.炎症を抑える
  • 2.黒ずみを目立たなくする
  • 3.バリア機能の低下をカバー

足の毛穴が目立つ方は、ぜひ一度お試しください!

おすすめは10種の天然成分配合のシルキークイーン
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もう荒れてる!救急アイテムはバーム

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肌が荒れているときは化粧水やクリームでは浸透性が高すぎるため、痒みが出る場合があります。
肌がすでに荒れてしまっているときは、バーム状の保湿剤がおすすめです。
バームというのは、軟膏状で油分が主成分の、こってりとした保湿アイテムです。ミツロウやシアバターの油分が多く含まれます。
鎮静効果のあるものも多くありますね。
傷口を保護し、保護膜を作って、外気に触れさせず、刺激もなく保湿できます。

上手な使い方

塗りすぎはべたつくので、少量をとって手のひらで温め、塗り拡げましょう。油分が多いので、少量で充分保湿・保護効果があります。
痒みが強いときは、バームの前に痒み止めの薬などで、痒みが静まってから保湿ケアをしてください。

理想のつやプル肌はどうやって作る?

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リップクリームって一日何回塗りますか?
口紅をしない日はあっても、リップクリームは毎日使うと思います。
女性なら、唇はつやがあって、水分を抱えたプルプルの状態でいたいですよね。
唇は粘膜に近く、皮膚が薄いので乾燥もしやすいです。
しかし、きちんとリップクリームを塗っていると、つやプルに保てます。
できることならほかの肌もそうありたいと思いませんか?

「気がついたら保湿」をこころがけて!

リップクリームと同じくらい、とまではいかなくても、日中も気が付いた時に保湿ケアができるのが、実はベストなんです。
特に乾燥しやすいヒジやヒザ、手指、さらに自己処理で乾燥しやすいスネやヒジ下まで保湿できると完璧です。
ハンドクリームを持ち歩いている人は、お化粧直しのついでに身体の保湿ケアも行いましょう。

お化粧直しに保湿ケア

屋内の乾燥

日中屋内にいることが多い方は、エアコンの人工的な風による乾燥が起こります。
エアコンは早い段階で肌から水分を奪います。
そのため、Tゾーンなど毛穴が多いところから乾燥を察知して、皮脂を過剰分泌して、べたつくこともあります。
そういう場合は、ティッシュなどでTゾーンのを抑えた後、化粧水ミストをかけます。
このままだと乾燥してしまうので、スキンケアオイルを1~2滴手のひらにのばして、上からおさえます。
メイクの上からもOKです。
カサカサが気になる場合は、部分的ならリップクリームを指に少量伸ばしてかさつきを抑えましょう。
広範囲ならば、スキンケアオイルの代わりにバームを手のひらにのばして優しくおさえるようにぬりましょう。

屋外と屋内を行き来する

逆に、屋内と屋外を行ったり来たりする方は、温度差によって水分が奪われがちです。
朝のスキンケアにクリームを取り入れましょう。化粧水や乳液を肌にとどまらせるようにしてくれます。
日中はなかなか難しい、という時は、さらに朝のうちにバームなど軟膏状の保湿剤を薄く塗っておくと、水分を閉じ込める蓋をしてくれます。

日中のケアができないことが多ければ、普段の保湿ケアが大切になります。

身体の中から保湿?

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スキンケアだけが肌状態を左右するわけではありません。
当然ながら、肌は身体の栄養状態にも大きく左右されます。
食事でも保湿ケアができます。

セラミドが含まれる食品

肌の保湿成分であるセラミドは、こんにゃくに多く含まれ、特にこんにゃくの植物性セラミドが浸透力が高いので積極的に摂りたい食品です。
セラミドはほかにも、黒ゴマ、黒豆、ひじきなど、黒い食べ物に多く含まれています。

良質な脂質

やっぱり乾燥しがちな肌のバリアとなる脂は、食品の脂からもとりいれられます。
ただし、質の良い脂でないと、内臓などに溜まってしまい、分解しきれず脂肪となってしまいます。
良質な脂質が摂れる食品は、青魚、ゴマ、ナッツ類やオリーブオイルなどです。
オリーブオイルは熱を通さず、ドレッシングなどで取り入れると美肌効果を得やすいです。

脂質といっしょに効果を発揮するビタミンも

脂質はやはり油。それだけを摂るには胃に負担がかかるし、なにより太ってしまう可能性も。せっかく良質な油を摂るのであれば、脂溶性ビタミンも一緒だと、ビタミン吸収率も上がり、より美肌効果があります。
そのうちの2つをご紹介します。

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  • 代謝を促進する、ビタミンA
    レバーやうなぎ、乳製品や緑黄色野菜に含まれます。うなぎにゴマをかけたり、緑黄色野菜はオリーブオイルドレッシングに合わせるなど、組み合わせてみましょう。
  • 血流促進のビタミンE
    アーモンドやいくら、アボカドに含まれています。血流促進で肌全体に栄養を行き渡らせて、肌に活力を取り戻しましょう。

肌荒れが美肌のチャンス?

肌荒れや乾燥しているときだけでなく、食事はバランスが大切です。
食事を気を付けていると身体が何より健康になっていきます。健康な身体には健康な肌がついてきてくれます。
肌荒れが治りにくいなと感じたら、スキンケアと一緒に、普段の生活も見直す機会だと思いましょう。

完全保湿美肌になれるには
いかがでしたか?せっかくムダ毛がなくなっても、肌がボロボロだったら、結局肌を見せることをためらってしまいますよね。
エステサロンの光脱毛は、肌の繊維芽細胞を活発にして、血流や肌のハリを促す効果もあります。
脱毛をおすすめするのは、毛がなくなる以上のメリットがあるからとも言えます。

ムダ毛の自己処理で肌荒れしがちな人も、乾燥肌でなかなかムダ毛の処理をすることができない、という方も、身体の外側と内側から、メンテナンスをしてみましょう。

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