ケノンの効果的な使い方を大公開!コツをマスターして脱毛しよう

ケノンの使い方は、決して難しくありません。操作方法もシンプルで、照射を行う持ち手部分が軽く握りやすい設計になっています。

セルフ脱毛をする上で、ケノンの扱いやすさは大変魅力的ですよね。

一方、痛みや肌質に合わせて細かく照射レベルを切り替えることを「難しそう…」と感じる人も少なくありません。

ほくろのある部分周辺の照射に「火傷をしてしまうのでは?」と不安に感じる人もいます。ケノンによるセルフ脱毛で「トラブルなく効果を実感できるのか?」気になりますよね。

そこで、この記事では「ケノンを安全に使う方法」から「ケノンで脱毛を効率的に進めていく使い方のコツ」まで徹底解説していきます!

ケノンを使いたい部位別の脱毛方法まで紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

まずはケノン公式を見てみる

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ケノンを安全に使うためのポイント

ケノンの安全な使い方を覚えることで、「痛み軽減」や「肌トラブルを未然に防ぐ」ことができます。

では、さっそく「脱毛前」「脱毛中」「脱毛後」に分けて、使い方のポイントをチェックしていきましょう!

脱毛前!事前処理でベストなコンディションを整えよう

ケノン脱毛による肌トラブルを未然に防ぐためにも、事前処理は重要です。

自宅にいながら好きなタイミングで脱毛できるのはケノンの魅力ですが、何の準備もなしに突発的に照射を行うのはオススメできません。

効率的に脱毛するためにも、脱毛前に気を付けておきたい事についてチェックしておきましょう。

紫外線には気を付けて!日焼けに注意しよう

脱毛前の日焼けは、肌トラブルを引き起こす原因となるので注意してください。日焼けをした肌は、特に敏感になっている状態です。

フラッシュによる刺激で、火傷炎症を起こしてしまう可能性もゼロではありません。

また、フラッシュは黒い色に反応するので、日焼けをして暗めの肌では照射の力が皮膚全体に分散してしまい、脱毛効果が薄れてしまう可能性もあります。

深剃り厳禁!直前の処理は控えよう

脱毛直前での事前処理(シェービング)は避けましょう。

ケノンで照射する前には、ムダ毛を短く処理しておく必要があります。しかし、照射直前にシェービングしてしまうと、肌が敏感になっているため肌トラブルを起こしやすい状態になってしまいます。

また、表皮上に毛がなくなってしまうことで、フラッシュの効果が薄れてしまうので注意しましょう。

照射するムダ毛の長さは「1mm」がベスト!

照射をするムダ毛の長さは「1mm」がベストです。そのため、脱毛をする前日に処理をしておくのがオススメですね。

照射時には「少し黒い毛が見えるな」という長さにしておきましょう。

逆にムダ毛が伸びた状態での照射は、火傷の危険があるので避けてください。

直前の保湿には要注意!毛穴詰まりで効果半減

清潔な肌への照射がオススメですが、脱毛前に乳液等で保湿するのは控えてください。クリームやベビーオイルなど、油分の含んだものは厳禁です。

毛穴に油分が詰まってしまうことで、脱毛の効果半減…ということになりかねません。

しかし、乾燥を防ぐためにも、保湿は脱毛後にしっかりと行いましょう。

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脱毛中!照射頻度に注目しよう

それでは、いよいよケノンによる脱毛中のポイントを解説していきます。

回数に限りのある照射を無駄にせず、効率的に脱毛を進めていくためにも、しっかりとチェックしていきましょう!

公式推奨!2週間に1回のペースで脱毛しよう

ケノンによる脱毛は2週間に1回の頻度で照射を行っていきましょう。

2週間に1度のペースは、安全に脱毛を行っていくために、メーカー側が公式に推奨している頻度でもあります。

また、脱毛を効率的に進めていくためには、毛が生えて抜けるまでのサイクルである「毛周期」についても考えなければなりません。

まさに成長中のムダ毛にしかケノンは脱毛の効果を発揮しないので、一度照射を行ったあとは、また新たなムダ毛が成長するのを待つ必要があります。

新たな毛が成長するのを待つベストな期間も「2週間」というわけですね。

3日後の照射で脱毛効果アップ?!

ケノンには1回目の照射を行った3日後に改めて照射を行うと、早く脱毛を完了できるという裏技があります。

予約の必要なサロンやクリニックでの脱毛では考えられない裏技ですよね。

これは1回目の時にまだ皮膚の下に隠れていたムダ毛がちょうど伸びてきた3日後に、再度照射を行うことで効率よく脱毛を進めていけるというものです。

3日後の照射を終えた後は、肌を休めるためにもしっかりと2週間あいだを空けましょう。

理想は10秒!クーリングで「痛くない」脱毛を

照射前後には、保冷剤などでしっかりと肌の冷却(クーリング)を行いましょう。強い光を照射する刺激で肌に「痛み」を感じる場合があります。

冷却時間は3~5秒ほどが目安ですが、不安のある人は10秒しっかりと冷却することで痛みを軽減させましょう。

また、照射後もしっかりと冷却することで、フラッシュの熱による赤みや炎症を防ぐことができます。

冷却時の水滴には要注意!しっかり拭き取ろう

冷却による水滴が肌に残ってしまった場合、しっかりと拭き取ってから照射を再開しましょう。肌が濡れた状態での照射は、フラッシュが毛根まで届かず効果を半減させてしまいます。

保冷剤と一緒に、水滴を拭き取るためのタオル等を用意しておくと良いですね。

肌トラブルは未然に塞ぐ!照射レベルは段階を踏もう

肌トラブルや痛みを回避するためにも、照射レベルは低いものからスタートさせましょう。やはり最低レベルの1から始めるのがオススメです。

脱毛の効果を早く出すにはレベル7以上の照射がオススメですが、多くの人は自分の肌質や痛みの強さについて完璧に把握できていません。

突然強いレベルで照射を行ってトラブルを起こしてからでは、それ以降に照射を行える状況になるまでかえって時間が掛かってしまう場合もあります。

どうしても早く脱毛を完了させたい人でも、最初は5以下のレベルで試してみましょう。

照射漏れ対策!印をつけてムダ打ちも解消!

脱毛中は、どこまで照射を終えたのか分かるように白い水性ペンなどで肌にチェックを入れていくのがオススメです。

セルフで脱毛をする場合、つい自分がどこまで照射を終えたのか分からなくなってしまうことも考えられますよね。

同じ場所に重ねて照射してしまえば肌トラブルの原因にもなりますし、逆に照射漏れしていた部分にだけムダ毛が目立って不自然になってしまうこともあります。

フラッシュは黒い色に反応してしまうので、必ず白いペンでチェックしてください。

ハンドピースの跡を利用する方法

肌に印を書き込むことに抵抗がある人は、照射するハンドピースで出来る跡をチェックしてみましょう。

照射する際に、ハンドピースを肌に密着させる必要があるので、その時に跡が残ります。ハンドピースの跡を頼りに、順序良く照射を行ってみてください。

脱毛後!決め手は24時間の過ごし方

脱毛後のケアは、肌トラブルの予防のために欠かせません。照射後の肌は特に敏感ですから、紫外線などの刺激を受けやすくなっています。

せっかく脱毛しても、肌トラブルを起こしてしまっては「キレイ」から遠ざかってしまいますよね。

そこで脱毛後のケアのポイントもしっかりと押さえておきましょう。

脱毛24時間以内に避けたい事

脱毛してから24時間以内は、なるべく肌を刺激から守りましょう。

そのために、24時間以内に入浴や運動などにより「体温を上げない」こと、そして「紫外線を避ける」ことを心がけてください。

敏感な状態の肌を温めてしまうと炎症を起こしてしまう恐れもありますし、紫外線により日焼けをしてしまうと肌が火傷を起こしてしまうことも考えられます。

脱毛後の24時間はゆっくりと穏やかに過ごしましょう。

乾燥大敵!しっかりと保湿しよう

脱毛後はフラッシュの熱により肌が乾燥した状態ですから、保湿をしっかりと行いましょう。

肌を乾燥したまま放置してしまうと、肌機能が衰えシミなどの原因になってしまいます。

また、油分を含む乳液等は毛穴を詰まらせる原因となるので、化粧水などでしっかりと肌にうるおいを与えてくださいね。

自己管理!脱毛の記録をつけておこう

脱毛した部位や、日付、照射レベル等の記録をつけておきましょう。

ケノンで早く脱毛効果を得るためにも「最低2週間に1度」は照射を行う必要があります。

永久脱毛ではないので、計画的に照射を行っていくのが望ましいですね。そのためにも、自分で脱毛の記録をつけておくのがオススメです。

部位別解説!効率的にケノン脱毛を進める使い方のコツ

ケノンによる脱毛を効率よく進めるためにも「カートリッジ」と「照射レベル」を部位別に使い分ける必要があります。

さっそく、部位別にオススメの「カートリッジ」と「照射レベル」を以下の表で確認してみましょう。

上からケノンで脱毛したいと注目度の高い部位順です。

カートリッジ 照射レベル
VIO ラージ 5~9
ラージ/ストロング 6~10
ラージ/エクストラ 6~10
ラージ/エクストラ 5~10
エクストラ 8~10
背中 エクストラ 5~10
エクストラ 8~10

部位別に効率的なケノンの使い方を見ていく前に、もう少し「カートリッジ」と「照射レベル」について詳しく見ていきます。

脱毛を効率的に進める2つのコツ

ケノンを使って効率的に脱毛を行っていくためには2つのポイントがあります。

コツその1!部位によって「カートリッジ」を使い分ける

脱毛したい部位によって、オススメのカートリッジは変わります。

ケノンのカートリッジには「ラージ」「エクストララージ」「ストロング」「スキンケア(美顔)」の4種類があります。

基本的には、処理をしたい部位の処理範囲によって「ラージ」か「エクストララージ」を使い分けると覚えておいてください。

髭やVラインなどムダ毛が太く濃い部分や剛毛である場合には「ストロング」を使います。

また、脱毛ではなく、シミや黒ずみなどを軽減したい場合には美肌効果のある「スキンケア」を使用しましょう。

カートリッジについて詳しく知りたい場合は、以下の記事もチェックしてみてください。

コツその2!痛みによって「照射レベル」を使い分ける

ケノンでは「痛み」や「肌質」に合わせて照射レベルを10段階に切り替えることができます。

レベルが高いほど効果を感じやすいですが、敏感肌や痛みの苦手な人には最大レベルをオススメできません。

しかし、照射を重ねていくにつれ「痛み」に慣れてくるので最初は低いレベルから始め、徐々に高いレベルに変えていきましょう。

同じレベルでも、部位によって痛みの感じ方は変わってくるので、最初はレベル1での照射を行ってください。

照射レベルについては以下の記事も要チェックです!

さらに詳しく!部位別に使い方をチェックしよう

それでは、部位別にケノンの効率的・効果的な使い方をチェックしていきましょう。

特に「ケノンで脱毛したい!」と注目の高い部位順にご紹介していきます。

VIO

ケノンによるVIO脱毛は自己責任となりますが、低いレベルで照射を繰り返し行っていくことでムダ毛をキレイに処理できます。

そもそもケノンのメーカー側は痛みや肌トラブルを懸念し、Iライン、Oライン部分の使用を推奨していません。

痛みによって脱毛を途中で断念しないためにも、ラージカートリッジで狭い範囲を少しずつ照射し、レベルも高くて5~8を選択しましょう。

ポイント!Vラインのみストロングカートリッジ可!

Vラインのみ、ストロングカートリッジもおすすめです。

I、Oラインに比べて黒ずみも少なく、皮膚もしっかりとしている部分ですから、痛みも強すぎるということはありません。

そこで、濃い毛に効果的なフラッシュの強いストロングカートリッジで、効率よく脱毛していくことができるというわけです。

ケノンでキレイに顔の産毛を処理するためには、6~10の高い照射レベルで回数を重ねていく必要があります。

顔のムダ毛は細かく、フラッシュの効果が出づらい部分。その分、照射レベルを上げても痛みを感じにくいので慣れてきたら、最大10のレベルで照射を行ってみることも検討してみましょう。

ただし、顔は他の部位のように衣類で隠すことができず、人から見られる部分です。

脱毛のために肌トラブルを起こしては大変ですから、あくまで自分の肌質と痛みに合わせてレベルを選択しましょう。

ヒゲのように濃い部分はストロングカートリッジで!

基本的に顔の脱毛はラージカートリッジで構いませんが、剛毛を悩んでいる方にはストロングカートリッジがおすすめです。

剛毛の場合、鼻下や口周り付近のムダ毛が濃く気になる方も多いですよね。そこで、照射パワーの強いストロングで効率的に脱毛を進めることもオススメです。

脇は皮膚が薄く痛みを感じやすい部分ですが、処理範囲が狭いのでラージカートリッジでもエクストララージカートリッジのどちらでも構いません。

痛みに考慮し、少ないショット数で脱毛したければエクストララージカートリッジが良いです。一方、少し見えづらい部分ではあるので、照射漏れのないようにラージカートリッジで丁寧に照射していくのも良いでしょう。

痛みより効果重視である場合には、ストロングカートリッジもオススメです。レベルは6~10を目安にしてください。

胸は比較的痛みも少なく、処理範囲も広めなのでエクストラカートリッジでの処理がオススメです。しかし、乳輪周りはラージカートリッジで細かく照射していくことが良いでしょう。

乳輪は色が濃く照射による火傷リスクもあるので、周辺の照射ではレベルを少し抑えてください。

胸のおすすめ照射レベルは5~10ですが、最大のレベル10で乳輪周りを照射するのは避けましょう。

脚の脱毛は広範囲に渡るので、エクストララージカートリッジがオススメです。

痛みの感じ方は毛質により個人差がありますが、慣れてきたら最大レベル10での照射で効率よく脱毛していくのが良いでしょう。

ただし、くれぐれも高いレベルでいきなりの照射は避けてくださいね。

背中

背中は脱毛できる部位の中で最も範囲が広く、エクストララージカートリッジ以外には考えられません。一方、背中は自分で処理しづらい部分です。

そのため、人に頼んで照射してもらうこともオススメですが、個人で脱毛する場合は自動連射モードを使用するのがオススメですね。

自動連射モードとは、チャージが溜まるごとにケノンが自動で照射を行ってくれる機能のことです。背中にハンドピースを回し、自動照射モードでスライドさせるように脱毛していきましょう。

オススメの照射レベルは5~10です。

腕の脱毛はエクストララージカートリッジがオススメです。

効果の出やすいレベルは6~10ですので、低いレベルから痛みに合わせて6以上のレベルを目安に上げていきましょう。

比較的に脱毛の簡単な部位ですから、セルフ脱毛初心者で不安のある人は腕から始めてみるのも良いですね。

ケノンの脱毛効果について詳しく知りたい方は以下の記事を確認してください

焦りは禁物!継続こそがケノン脱毛成功の秘訣

ケノンでキレイに脱毛するために何より大切なのは、「継続」です。

脱毛自体が1回で効果の出るものではないので、最初の数回で効果を感じられないと断念してしまう人がいることも事実…。

また、効果を焦るあまりに最初から高いレベルでの照射を試みるのは大変危険です。

肌トラブルを起こしてしまっては、治るまで次の脱毛ができませんので、結果的に完了までの時間を長引かせてしまいかねません。

また、いきなり高いレベルでの照射の痛みに耐えかねて、脱毛自体に消極的になってしまう…なんてことも。

焦ることなく、自分にぴったりの照射レベルを見つけることから始め、長い目で脱毛を考えていきましょう。

ケノンの使い方を理解した後は、お得の購入する方法を確認しましょう!

以下の記事で詳しく説明しているのでタップしてくださいね。

サロン級!美肌に導くスキンケア(美顔)カートリッジ

ケノンに付属されているスキンケア(美顔)カートリッジでは、エステ級の美肌効果を期待できます。

脱毛器としてだけでなく、美顔器としても使用できるのは嬉しいですよね。

スキンケアカートリッジは、顔に限らず、黒ずみやシミなどの気になる部位すべてに使用できます。

詳しくケノンの美顔器としての効果を知りたい方は以下の記事もチェックしてみてください。

使い方は他のカートリッジと同じ!

スキンケアカートリッジの使い方は、他のカートリッジと変わりありません。

ハンドピースにカートリッジを装着し、ケノン本体のディスプレイに「スキンケアモード」と表示されれば、美顔器として使用することができます。

他のカートリッジと同様、照射前後はしっかりと冷却し、使用頻度も2週間に1度を目安としましょう。

ケノン専用!まゆ毛脱毛器の使い方を解説!

ケノンには専用のまゆ毛脱毛器があります。

目元周辺にフラッシュを照射することはできませんので、他のカートリッジによる脱毛と仕組みが異なるので詳しく見ていきましょう。

また、まゆ毛脱毛器について詳しく書かれた以下の記事もチェックしてみてください。

痛くない!高周波毛抜きと考えよう

ケノンのまゆ毛脱毛器は、専用の毛抜きで1本ずつ毛を挟んで処理します。

毛を挟むと毛抜き(ピンセット)から高周波が流れ、毛根に働きかけることで毛が楽に抜け、痛みもありません。

ポイント!8秒間は毛を挟み続ける!

通電させるために、抜きたい毛を8秒間、力を抜かずしっかりと挟み続けましょう。
途中でずれてしまうと、通電が最初からやり直しになってしまうので注意してください。

注意!まゆ毛脱毛器は生産終了

8秒間通電させるのが面倒」「1本ずつしか処理できないから不便」といった声もあり、2016年4月をもって、ケノンの公式サイトからまゆ毛脱毛器は消えています。

そのため、最新のケノンにはまゆ毛脱毛器が付属されていないので注意してください。

まゆ毛脱毛器の入手方法

現在、公式サイトではケノン専用のまゆ毛脱毛器の取り扱いがないので、「楽天」や「Amazon」に出品されている旧型ケノンをチェックしましょう。

商品説明に付属品の紹介があるので「まゆ毛脱毛器」と表記があれば、入手することができます。

ただし、日々バージョンアップを重ねているケノンは、最新型が最も効率よく脱毛できるように進化していますから、「バージョンを落としてでも、ケノンのまゆ毛脱毛器が欲しいか?」しっかりと検討してみてください。

ケノン脱毛の「使い方」疑問解消!Q&A

それでは、ケノンの使い方で浮かんでくる疑問点をQ&A形式で一気に解説していきます!

Q1.ケノンは毎日使っても問題ない?

  • A1.ケノンを毎日使用するのはオススメできません。

フラッシュの刺激が毎日繰り返されることで、肌への負担大です。

また、毛周期の関係で1度照射をしてからは、しばらくフラッシュの効果が期待できる毛が成長していない状態なのでムダ打ち…ということに。

さらに照射できるフラッシュには限りがあるので、毎日照射することは控えましょう。

Q2.照射時にサングラスは必要?

  • A2.照射の光が目に入らないようにすればサングラスは不要です。

ケノンには目を保護するためにサングラスが付属しています。

しかし、サングラス着用での脱毛は「見えづらく照射しづらい」という声も。

フラッシュ自体は眩しいだけで、危険な光ではないので、照射時に顔を逸らしたり、目をつぶるなどの対策を行えば必ずしもサングラスは必須というわけではありません。

Q3.お風呂場でも使える?

  • A3.お風呂場での使用は控えましょう。

ケノンは乾いた清潔な肌に使用することがオススメなので、浴室での脱毛は控えてください。

肌が濡れていると脱毛の効果を薄めるだけでなく、ケノン自体が防水ではなくコード式の電源なので危険です。

Q4.連射回数で効果に違いはある?

  • A4.連射回数が少ないほど脱毛効果が高いです。

ケノンでは1回、3回、6回と連続して照射する回数を選べます。効果を早く感じたいのであれば、1回(ワンショット)を選びましょう。

ただし、少しでも痛みを和らげたい場合には6回の連射がオススメです。ワンショット分を、6回に分けて連射するイメージですね。

注意!コスパ重視ならワンショットで!

コスパを考えるのなら、6連射よりワンショットの方がお得です。

ワンショット6回と、6連射では、消費回数が全く一緒。

6連射の効果は、ワンショット1回分と同じ程度なので、効果とコスパを考えるならば断然ワンショットがオススメです。

Q5.傷跡やほくろがあっても脱毛できる?

  • A5.傷跡やほくろを避ければ照射は可能。

照射したい部分に傷跡やほくろ、タトゥー等がある場合、フラッシュが当たらないように注意してください。

フラッシュが反応してしまいそうな黒い部分(ほくろ部分など)は、あらかじめ白いシール絆創膏なので保護し、照射を行っていくのがトラブル回避にもオススメです。

Q6.照射後、焦げたニオイが!使用を続けても大丈夫?

  • A6.ムダ毛にフラッシュが反応している証拠なので大丈夫です。

照射した部分から「焦げたニオイがする」場合でも、必要以上に不安を感じる必要はありません。

ケノンの口コミのなかには、焦げたニオイで「効いてる!」と感じるという人も。

ただし、ニオイだけでなく、痛みを感じる場合には照射を中断し様子を見ましょう。

Q7.脱毛中に伸びてきた毛はどうすれば良い?

  • A7.気になる場合は剃ってもOKです!

脱毛して、次の照射までに伸びてきてしまったムダ毛をそのまま放置しておくわけにもいきませんよね。

次の照射までに伸びてきてしまった毛に関しては、シェーピングしても大丈夫です。

シェーピングには、肌への負担が少ない電気シェーバーを選びましょう。

ケノン脱毛は効果抜群!使い方をマスターして継続しよう

いかがでしたか?

ケノンでは使い方のコツを押さえておけば、セルフでもキレイに脱毛をすることが可能です。

そのためには焦らず、継続できるように無理のない脱毛計画を立てましょう!

肌トラブルに後悔しないためにも、脱毛前後のポイントもしっかりとチェックしておくのが大切ですね。

また、いきなり高いレベルで照射して「痛みに脱毛意欲減退…」なんてことにならないように注意してください。

ケノンの使い方をマスターして、ぜひ効果抜群の脱毛をセルフで成功させましょう!

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