ほくろやシミがとれちゃう?!「カソーダ」の作り方と使い方とは?

  • 作成日:2015年11月16日
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出展:Amazon

最近ネットを中心に話題沸騰中の「カソーダ」をご存知ですか?
毎日紫外線対策をしているのに、気がついたらできてしまっていた肌のシミや、ここになかったらよかったのに…と思ってしまう邪魔なホクロなど、お肌の悩みを魔法のように解消してくれる“顔の消しゴム”カソーダについてご紹介します。

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カソーダって?

「カソーダ(CASODA)」は、シミやほくろ、アザ、イボなどがまるでかさぶたを剥がすように取れてしまうという、海外製品の商品名です。原料はひまし油と重曹を混ぜたもので、高い効果とコスパの良さから人気を集めているアメリカで開発されたクリームです。

ほくろやシミがとれる理由

「カソーダ」を気になるところに塗り続けると、やがてかさぶたのような状態になり、そのかさぶたが自然に剥がれるとシミは薄くなり、ほくろやイボは取れてしまいます。これは、簡単に言ってしまうとアルカリ性のクリームを弱酸性の肌に使用することで肌の表皮を溶かして除去するピーリング効果によるものです。「カソーダ」は強アルカリ性なので、通常のピーリングジェルや石鹸よりも効果が高い分、使用する際には細心の注意を払う必要があります。

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カソーダの作り方

効果抜群、コスパ最高ということで通販では売り切れ続出の「カソーダ」ですが、実は簡単に手作りすることが可能です。作り方は以下の通り。

【材料】
・重曹
・ひまし油
※いずれもドラッグストアなどで入手できますが、可能であれば重曹は手作り化粧品用、ひまし油は無香料のものをオススメします。

【作り方】※お肌に使用するものなので、容器や道具は清潔なものを使用しましょう。
「重曹2:ひまし油1」の割合で容器に入れ、竹串などで混ぜ合わせます。クリーム状になれば完成です。

使用するたびに新しく作るのが理想ですが、密閉できるフタ付きのガラス瓶などに入れて保存しましょう。

カソーダの使い方

「カソーダ」は大変効果の高いクリームです。必ずあらかじめ目立たない部分でパッチテストを行ってからお顔へ使用することをオススメします。

1.洗顔後、カソーダをつまようじなど細いものの先端に少量取り、ほくろやシミなど、気になる部分の上に、ちょん、と載せるような感じで塗布します。
※注意:周囲の肌に塗り広げないようにしてください。肌荒れの原因になります。
※注意:カソーダを塗布する際に、シミやほくろを軽く傷つけて(つまようじで引っ掻く等)浸透しやすくする方法がありますが、炎症を起こす可能性がありますのでお肌が弱い方はおやめください。

2.カソーダを塗布した部分を覆うようにガーゼや絆創膏で保護します。

3.一晩経ったら洗い流します。これを毎日続けます。塗布するのは1日1~2回、朝と就寝前がオススメです。
お肌の状態や効果を見ながら、回数を調節してください。
※注意:かゆみや炎症などが出た場合は、無理に続けずに使用を中止してください。

使い続けているうちに、ヒリヒリとした感覚とともに赤みが出るなどした後で患部がかさぶたのようになってきます。絶対に無理に剥がすことはせず、自然に剥がれるまで根気良く続けましょう。また、カソーダを使用した箇所はとてもお肌が弱い状態になっています。いつも以上に丁寧に保湿・日焼け対策を行ってください。

「カソーダ」は本当に効果が強力です。使用する際は新たな肌トラブルを引き起こすことのないよう、十分に注意してお試しください。

どれくらいで効果がでるの?

「カソーダ」の効果には個人差があります。大体1週間~2週間程度で効果が見られたという場合が多いようです。早い人で3日、長ければシミが消えるまでに1ヶ月かかったという人もいます。消したい対象やお肌の性質にもよりますので、効果が出ないからと焦らずに、根気良く続けることが大切です。

話題沸騰、売り切れ続出の「カソーダ」をご紹介しました。女性ならばいくつになっても、美しいお肌でありたいもの。自分で手作りできて、お肌の悩みが解消できるとあれば、こんな嬉しいことはありませんね。お金のかかるレーザー治療など受ける前に、試してみる価値のあるスキンケア方法です。

シミを改善するなら美顔器という選択肢も

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