「女は恋をしてキレイになる!」それを裏付ける4つのホルモンとは?

  • 作成日:2015年11月24日
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「恋をすると女性はキレイになる」とは昔から良く言われていることですが、実はコレ、医学的にも証明されている事実だということはご存知ですか?
今回は、恋する女性に素晴らしい作用をもたらす「恋愛ホルモン」についてご紹介します。

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4つの恋愛ホルモンとその効果とは?

日々体の様々なところで作られ、人間の心や体に作用する化学物質「ホルモン」。このホルモンはそれぞれの働きや効果によって実に100種類以上もあると言われています。
その中でも「恋愛ホルモン」と呼ばれるものは、美容やダイエットなどに効果があり、女性を美しくするホルモンとして注目されています。ここでは、数ある「恋愛ホルモン」のうち、特に代表的な4つをご紹介します。

エストロゲン

女性をより女性らしくしてくれる「エストロゲン」は、女性ホルモンの代表格とも言われる重要なホルモンです。肌のキメを整え、豊かなバストや魅力的なウェストのくびれなど、女性らしいメリハリのある体を作ります。
また、気分を明るくし集中力を高め、一途な性格になるという精神面での効果も認められています。腹部の脂肪燃焼を促進する効果もあり、「痩せるホルモン」としても知られています。

ドーパミン

別名「脳内麻薬」とも言われる「ドーパミン」は、その名の通り快感を感じさせる働きを持つホルモンです。好きな人を前にしてときめいたり、触れ合うことで気持ちよさを感じるのはこのドーパミンの効果。
人をやる気にさせ、ポジティブにしてくれます。好きな人と何度も触れ合いたいと思うのは、このドーパミンが一度覚えた快感を再び感じたいとさせることで生じる衝動なのです。ドーパミンが大量に分泌されている時は食欲が抑制されるので、ダイエット効果も期待できる恋愛ホルモンです。

フェニルエチルアミン

「フェニルエチルアミン」は、「天然の惚れ薬」とも呼ばれ、恋愛に深く関係するホルモンの一つです。恋愛の初期段階で多く分泌されるホルモンで、気持ちの高揚、食欲減退、心拍数の増加などの効果をもたらし、俗に言う「一目ぼれ」や「恋わずらい」の状態に導きます。
恋愛に夢中になっている時に食事が喉を通らずげっそりと痩せてしまう、などはこの「フェニルエチルアミン」の働きによるものです。

オキシトシン

人との絆を深める効果があるとされている「オキシトシン」は、人とのスキンシップや親密度が高まることなどで分泌され、相手への親近感や信頼感が増し、幸福感を感じる作用があります。
このオキシトシンにはストレスを軽減させる働きもあり、高い癒し効果があるとされています。

恋愛は免疫力も高める?!

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人間の体は、免疫力の質と量をコントロールする自律神経のバランスに大きく影響されます。この自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、この2つの神経の切替が上手にできないと、免疫力が低下し健康を損なってしまいます。
好きな人のことを考えてドキドキしたり、気持ちが高ぶったりする一方で、恋人と過ごす安心感や幸福感に包まれたリラックスした時間をもつことで交感神経と副交感神経のバランスが保たれ、免疫力が高まり健康な体を維持することが可能になります。
また快感や幸福感を感じさせる「オキシトシン」が分泌されることでストレスが緩和され、自然治癒力が高まり、結果として免疫力のアップも期待できます。

妄想することでも効果大!

「仕事で忙しくて恋人なんか作ってる暇がない!」「身近にときめく人がいない」という方、妄想の恋愛でも女性ホルモンは分泌されます。
ロマンティックな映画を見たり、好みの芸能人と妄想の中でデートを楽しんでみても良いでしょう。お金がかからない上にキレイになれますよ!妄想恋愛は良いこと尽くめです!

エステやダイエットジムなど、自分に磨きをかけるのはとても良いことです。さらに素敵な恋をすることで恋愛ホルモンの分泌を増やして、外側だけでなく内側からも女性らしい魅力的な自分を手に入れましょう。

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