ふんわり香る良いオンナ♪柔軟剤は上手に使って香りを長持ちさせよう!

  • 作成日:2015年11月25日
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洋服からほんのりいい香りがすると、自分が着ていても気持ちいいですし周りの人もいい気分になりますよね。洗濯物をフンワリさせてくれる柔軟剤ですが、柔軟剤にも香り付きのものがたくさん出回るようになりました。
香りつき柔軟剤の香りは最初は感じられても、すぐに亡くなってしまうこともありますが、柔軟剤の香りを長持ちさせるコツについて考えました。

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近年人気の香りつき柔軟剤

洗濯は必ずしなければならない家事の一つですが、洗濯物を干すときなどに香りを感じることが出来ることで、洗濯が楽しくなります。
洗濯物が多い主婦の方などに、香りつき柔軟剤は大好評ですね。

しかし、洗濯している間や干すときは心地よい香りがいっぱいだったのに、乾いていると良い香りが残っていないことはよくあること。
脱水しているうちに香りは減ってしまいますし、また外に干していると風にあたって香りが飛んでしまい、結局は香りがなくなってしまう…という経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「香りを長続きさせたい」という方必見!長持ちさせるコツをご紹介します!

香りを長持ちさせるコツ

洗濯する量

洗濯する量が多すぎると、せっかくの香りつき柔軟剤の効果が出ません。
柔軟剤には規定量が書かれていますから、多すぎず、少なすぎずに洗濯する量に合わせて柔軟剤を入れましょう。

脱水の時間

柔軟剤の香りを残したければ、長く脱水していてはいけません。
香りを飛ばさないためには、2分以上は脱水しないようにしましょう。

浸け置きする

洗濯に長い時間はかけたくないですが、香りを長持ちさせるためには洗い上がった後に洗濯機を止めて1時間ほど浸け置きしましょう。
そうすることで香りがしっかり衣類に入り、脱水や乾燥で香りが飛びにくくなります。

部屋干しする

外に干せば風に吹かれて香りが飛んでしまいます。
香りを長持ちさせたければ、時間がかかっても部屋干しがおすすめです。

水で薄めてスプレーにする

水500mlあたりに15mlから25mlの香り付き柔軟剤を入れて混ぜ、スプレーするという方法もあります。
直接吹き付けることで、かなり香りは長持ちしますよ。

注意点

規定量を超えての使用はしない

香りを残したいからといって、規定量以上に大量に柔軟剤を投入する人もいます。しかし、規定以上の量を使って香りは残ったとしても、残った香りが強すぎることもあります。

強い香りを嗅ぐと、人によっては健康に害を与え、頭痛や吐き気、呼吸器障害を起こす方もいます。
自分だけに問題があるのではなく、香りを嗅いだまわりの人にも被害を及ぼしてしまいますから、自分だけのことを考えず、規定量は必ず守るようにしてください。

まとめ

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良い香りがすると幸せな気持ちになりますよね。身にまとう服はふんわりやわらかくて良い香りがするなら、最高の幸せです。
規定量を超える使い方は厳禁ですが、上手に香りつき柔軟剤を使って、香水よりもふわっと香る素敵な女性を目指しましょう。
あなたのいい匂いにきっと誰もが振り返るはずですよ!

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